漫画を上手に描くには?TOP > 漫画の描き方 > 人体を描くコツについて!

人体を描くにはコツがある?

漫画を描くなら、やはり人体を上手に描いた方がリアリティもあるので、
なるべくキレイに書きたいとこです。

そこで、今回は、人体を描く時のコツを紹介したいと思います。

人体を描くコツですが、やはり練習あるのみですが、
それには、解剖学や人体学など、人体の基本をよく知る必要があります。

特に参考になるのが、人体骨格図や人体のしくみといった本ですね。

人の関節が曲がる範囲や年齢による骨格の違いとかを勉強すると、
人体を描く参考になるはずです。

ちなみに、人体を描く時のコツとしては、
先ず、球体や円柱などの図形を組み合わせるようにして人体を描いていくことです。

肘や膝、足首などの関節を球体で描き、
その他の部分は円柱で描くだけで簡単に人体を描くことが可能です。

ただ、実際は、人間は座ったり、歩いたり、走ったり、跳んだりと、
様々な動きになるので、複雑な動きを描きたいのであれば、
これらを立体的にバランスよく表現する必要があります。

また、漫画で人体の動作を上手に表現するなら、人間を模写したり、
苦手な人体のポーズなどをデッサン人形を使い練習してみてください。

漫画を描く時には、複雑な人体の動きをたくさん描く必要がありますので、
人体を描くコツを感覚で覚えるようにしなければいけません。

もし、複雑なポーズで描くのが難しいようであれば、
身近な人に描きたいとポーズをとってもらい、
それを模写する方法もあります。

もちろん、この場合は、モデルの協力が必要になるのですが、
いずれにせよ、人体を上手に描きたいのであれば、
それなりに練習を積まなければ、人体を上手に描くことは出来ないでしょう。