漫画を上手に描くには?TOP > 漫画の描き方 > 漫画を描く時に流れについて!

漫画を描く時に流れは?

漫画を描く場合、どのように書いていけばいいのか?

初心者の方は、疑問に感じるかもしれませんね。

そこで、このページでは、漫画を描く時に流れについて解説していますので、
特に初心者の方は、参考にしてみてください。


漫画を描く時の流れは・・・

漫画描く時の流れですが、以下の通りになります。

・ネームを描く
・下書き
・ペン入れ
・集中線や効果線を描く
・ベタ塗り
・下書きを消す
・ホワイト修正
・トーン貼り


では、少し具体的に説明します。

先ず、ストーリーを考えてから、ネームを描きます。

この時のネームですが、これは簡単な原稿のことで、
そんなに綺麗に描く必要はありません。

自分が分かる程度に描けていれば十分です。

そして、ネームを描き終わったなら、次は、鉛筆やシャーペンで下書きをして、
ペン入れを行います。

また、ペンには、多くの種類があるのですが、
最初のうちはどれを使っても構いません。

それに、インクにも色々と種類がありますので、
使用しているうちに自分に合ったペンやインクなどが分かってくるでしょう。

次に黒いペンで作画していくのですが、
迫力を生み出す為に必要な集中線であったり、効果線を描いていきます。

それから、ベタ塗りをして、下書きを消して、ホワイト修正を行っていきます。

後はトーン貼りをすれば、完成となります。

漫画を描く時は、このような手順で行うのが普通です。

ちなみに、今ではパソコンで漫画を描く人も増えているのですが、
まだまだ、手書きで描く方が評価が高くなっています。

要するに、それだけ自由が効いて、色々表現も出来るので、
それだけ価値があるという証拠ですね。