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漫画を描く為の道具には?

いくら漫画を描きたいと思っていても、道具がなければ書けませんよね。

ちょっとした、遊び心で、4コマ漫画を描くなら、
紙とペンだけでも構いませんが、本格的に描く場合は、
それなりに道具が必要になっていきます。

では、漫画を描く為の道具にはどのようなものがあるのか?

こちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


漫画を描く為の道具は?

漫画を描く時に必要な道具ですが、以下のようなものが一般的です。

・原稿用紙
・筆記具(下書き用とペン入れ用)
・インク
・ベタ塗り用道具
・ホワイト用道具
・インクホワイト
・定規
・スクリーントーン
・トーン貼り道具


など。

先ず、下書きをする際、必要になってくるのが、
原稿用紙と下書き用の筆記具です。

原稿用紙は漫画用の物を使用して、下書き用の筆記具は鉛筆や消しゴム、
消しゴムのカスを払う為の羽ぼうきなどを使ったりします。

それと、下書きで線を引く為には、定規を使用するわけですが、
直線定規はもちろんのこと、その他にも、
雲形定規、円定規などがあると便利なので用意しておきましょう。

もちろん、ペン入れの時には、
ペン入れ用の筆記具であったりインクなどが必要になっていきます。

ちなみに・・・

・Gペン
・スプーンペン
・スクールペン
・丸ペン


などなど。

ペンと言っても様々な種類があるので、
漫画を描く際、それぞれの特徴に合わせて使い分けるようにします。

それにインクの場合も水性と油性の2種類があり、
細かく言えば、メーカーによっても特徴が異なりますので、
いくつか試してみて、自分に合った物を選ぶようにしましょう。

そして、ベタ塗りやホワイトがけをする為に筆や筆洗いが必要なので、
それぞれ2種類用意するといいでしょう。

また、ホワイトがけに使うインクホワイトも用意しましょう。

更に、スクリーントーンとトーン貼り道具
(トーンナイフ、カッター、砂消しゴム、トーンヘラなど)

これらも必要になります。

最初から全てを揃える必要はありませんが、
ある程度、絵が上達してきたら、徐々に道具を揃えていくのがいいでしょう。

それより先ずは、絵を上手に描くことです。

どんなアングルでもすんなり描けるようになるように練習しましょう。

いくらストーリーが良くても、絵が下手では、面白さや感動と言ったものが
伝わりませんので、上達させる為には、毎日、描き続けることが大事です。